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新入社員が歓迎会で気を付けること!お酌回りのタイミングのコツ

めでたく内定をもらった会社での新入社員歓迎会、緊張とわくわくで気持ちが高ぶっているのではないでしょうか。

今後の人間関係のためにも、粗相がないよう振る舞い、更には「気の利くヤツ」という印象を残しておきたいもの!

そのためにお酌回りのやり方さえおさえておけば、間違いなく好印象を先輩社員たちに残すことができます!

ここでは、歓迎会で特に気をつけておきたい「お酌回りのタイミング」を中心に、好印象を与えるコツや、最低限おさえておきたいマナーをご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい♪

 

 

新入社員が歓迎会で気をつけるポイント


「新入社員歓迎会」との名目で開催される歓迎会ですが、実は新入社員の入社祝いのためだけではありません。

「どんなヤツが入って来るのか」

「今年の新入社員のカラーはどんなもんだ?」

と、先輩社員たちが新入社員を見定める会でもあるのです。なので、ここでよい印象を持ってもらえるかどうかが社会人生活のスタートだと言っても過言ではありません!

内定をもらい、春から一緒に働く同期たちと一緒で気持ちも浮かれますが、「無礼講」なんてもってのほか!楽しみつつも礼儀正しい言葉使い・振る舞いは欠かせません。

自分たちがもてなしてもらうのを待たず、自分たちが先輩社員をもてなすんだ!という気持ちで臨みましょう!

お酌を待たず、自分たちから積極的にお酌回りをすることで、

「かわいいやつだなぁ」

「気を利かそうと頑張ってるな」

好印象を与えることができますよ♪

 

知っておきたいお酌のマナー

お酌回りで最も大切なことは

空気を読むこと

先輩方に顔を覚えてもらうこと

細かなルールはありませんが、これだけは最低限おさえておきたい!というマナーをご紹介します。

 

お酌回りは上席から

お酌回りは上席、つまり「偉い人順」で回りましょう。

まずは社長から、専務部長といったように上席からまわるのがマナーです。しかし既に顔見知りの先輩がいる場合は、顔見知りの先輩に先に挨拶してもよいでしょう。そこで上席に繋いでもらえるかもしれません。

また、上席が他の人との会話に花を咲かせている場合割って入る必要はありません。他の人を回りながらタイミングを伺いましょう。

空気を読みながら臨機応変に振る舞いまうのがポイントです!

お酌の順番待ちの列を作るのはかっこよくありませんのでやめましょう。

 

お酒を持って移動しない

これも時と場合によりますが、基本的にはビール瓶などを持って移動せずに移動先のテーブルの上にあるお酒を注ぎましょう。

しかし「隣のテーブルにもうビールがない!」そう気づいた際には迷わずビール瓶を持って注ぎに行くしかありません!

「気の利くやつだ」と先輩方の印象に残ればもうけものです。

 

「お注ぎしてもよろしいですか?」と一言確認

中にはお酒が得意でない人もいます。そんな方への配慮のためにも、一言かけましょう。

「お注ぎしてよろしいですか?」

と一言聞くと、お酒好きの方なら残っている分を飲み干してくれ、グラスを開けてくれるでしょう。

 

自分のグラスにも注がれたら

自分のグラスにもビールを注いでもらったら、「いただきます!」とまず必ず一口飲みます。

口をつけずにテーブルに置いてしまうのは印象がよくないのでNGです。

 

お酌回りのタイミングのコツ

意外と難しい「お酌回りを始めるタイミング」。歓迎会の流れを整理してみましょう。

1.席に着く

2.乾杯の音頭

3.同じテーブル内で自己紹介・会話

4.お酌回り開始

5.締めの挨拶

上記のような流れで進むのが一般的です。

まずは、最初に決められた席で周りの人と話しましょう。

乾杯後すぐ席を立っては、同じテーブルの人たちに失礼となるので、お酌回りを急ぐ必要はありません。

その後自己紹介、先輩方の挨拶が続くようでしたら、それも同じ席で聞きましょう。

「歓迎会も中盤に差し掛かってきたな」

「テーブル内での会話も落ち着いて周囲が盛り上がってきたな」

そう感じた時がお酌回りの時です!

先に先輩社員が移動しはじめたらそれを合図にお酌回りを開始してもよいでしょう。

先輩方が新入社員を回ってくれているのに、自分たちが動かずにいると、「気の利かないやつだ!」と思われかねません。

もし一人でお酌回りをするのが不安なら、あらかじめ隣に座る子と一緒に回る約束をしてみてもいいかもしれません。二人でお酌回りを開始するタイミングを相談してみてはどうでしょうか?

ただし、あまり大人数でまとまって移動するのもみっともないので、2〜3人までにしておきましょう。

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まとめ

歓迎会でのお酌回りは、自分のその後の印象を決める大切なものです。その場に応じて柔軟に、お酌回りを進めましょう。

  • 先輩社員たちをもてなすぞ、という気概
  • 偉い人から順番に、また相手のグラスに注ぐ時は一言かけて
  • お酒を持って移動しない
  • 自分のグラスに注がれたら口をつける
  • 空気を読み、適切なタイミングで

以上の点をおさえておけば、スムーズにお酌回りをすすめることができます。
お酌回りがスマートだと、その後もよい印象の新入社員と覚えてもらえます。
入社してからもかわいがられる新入社員としてのスタートを、歓迎会で切りましょう!

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