歓迎会のお礼は翌日に!印象がいいお礼の言葉とベストなタイミング

「歓迎会を開いてもらったけどお礼って何でするべき?メール??」
「歓迎会直後にもお礼言ったけど、でも翌日ももう一回言った方がいいの!?」

新入社員歓迎会を開いてもらった時のお礼。次の日にもう一度言った方がいいのかどうか、社会人始めたてのうちはわからないですよね?

ちゃんとお礼が言えていないと、

「お礼も言えないやつに仕事ができるわけがない!」

と仕事への指導が厳しくなる可能性も…。

しかし、きちんとしたお礼の言い方とタイミングをおさえておけば、

  • 今後業務への指導が優しくなる?
  • 仕事への意欲も同時にアピールできる!
  • 先輩とより親しく話せるように♪
  • 仕事に行き詰まった時に相談できる関係を築くことができる!

という風に、今後の人間関係がよりスムーズになります!

本文ではお礼を言うべき手段とタイミング、また立場や役職別でのお礼の言葉を紹介していますのでぜひ参考にしてみてください♪

 

 

歓迎会のお礼は翌日に!

自分たちの歓迎会を開いてもらった時には、翌日お礼を言いましょう。

歓迎会閉会後すぐにメールで一度お礼文を送りましょう。年の近い先輩にならLINEでもよいかもしれませんが、メールの方がベターです。

LINEの場合だと、どうしても口調がくだけてしまい、「なれなれしい」「失礼だ」と思われてしまう可能性も!

メールがあるのとないのではぜんぜん印象が違います。まずはメールでお礼を言っておきましょう!

また、

「あの人にはメールが来ていたのに自分のところには来ていない」

となるとトラブルになりかねませんので、メールする際にはできるだけ出席者全員に送りましょう。

歓迎会翌日には、できるだけ出席者全員に対面で

「昨日はありがとうございました」

とお礼を言うことが必須です!

メールでお礼をしていても対面でのお礼がないと、「感謝の言葉はないのか?」と思われてしまいます。

あくまでメールはおまけ、対面でのお礼がメインです!

 

印象が良いお礼の言葉とは?

「昨日はありがとうございました!」

それだけでなく、お礼を述べる時は何かもう一言添えたいですよね。

ここでは社長や上司、先輩など、立場別にどんなお礼の言葉を述べると印象が良いかご紹介します♪

 

社長へのお礼の言い方

社長へのお礼は失礼のないように丁寧に述べましょう。

社長は、新入社員へ期待を込め歓迎会を開いてくれます。そんな期待に応えるべく、自分は頑張ります!という心意気を見せましょう。

具体的には、

「昨日はありがとうございました。あんな素敵な歓迎会を開いてくださって、ご期待に添えるよう今日から業務を更に頑張ります!」

「昨日は自分たちのために歓迎会を開いてくださってありがとうございました。1日も早く一人前になれるよう、精進致します!」

のように、仕事への意欲を言葉にしてみましょう♪

 

上司へのお礼の言い方

これから仕事で直接関わる直属の上司へのお礼はとても大切です。場合によっては会費を多めに出してくださっていることもありますし、何より忙しい業務を調整して新入社員のために時間を作ってくださったということを忘れずに。

上司にも感謝の気持ちにプラスして業務への意気込みを添えてみましょう。

もし仕事へのアドバイスを歓迎会でもらった場合には、そのことにも触れてみましょう♪

「昨日はお忙しいところ、本当にありがとうございました。今日からまた頑張りますのでご指導よろしくお願い致します!」

「昨日はありがとうございました。昨日アドバイス頂いたように、今日から報・連・相徹底します!」

など、仕事への心意気をアピールしてみましょう♪

 

先輩へのお礼の言い方

年が近く、比較的話しやすい先輩方には歓迎会でおもしろかったことや盛り上がった話題について触れてみましょう。

例えば、

「○○さんの一発芸、おもしろくてびっくりでした!」

「先輩がお話してくださった●●って店、あの後調べました!素敵だったので今度行ってみます」

など具体的な感想を述べると先輩からも好印象です^^

楽しませてもらったこと、盛り上げていただいたことへの感謝を伝えましょう!

 

別部署の方へのお礼の言い方

別部署の方には今後直接の関わりがあまりないかもしれませんが、だからこそ大切にしたい関係でもあります。

自分が将来的に異動する可能性もあるかもしれませんし、ほどよい距離感なので仕事の相談がしやすい関係になるかもしれません。

ですので、直接仕事で関わらなくても今後とも関わりたいという旨を伝えましょう♪

具体的には

「昨日はありがとうございました。また、仕事に悩んだ時ご相談させてください!」

「昨日はありがとうございました。また機会があればぜひ一緒に飲ませてください、アドバイスいただきたいです!」

などというよう、今後の関係へ繋げましょう^^

 

歓迎会のお礼を言うベストなタイミングとは?

お礼を言うにもタイミングが大切です。どのタイミングがベストなのでしょうか?

ベストなタイミングに相手が席にいない場合はどうすればよいでしょうか?
ここではお礼のタイミングについてご紹介します♪

 

基本的には始業前の朝一番

歓迎会の翌日はいつもより早めに出勤しましょう。上司や先輩が出勤してきて朝の挨拶をする時に、お礼を同時に述べましょう。

自分より早く既に出勤している方には席まで行ってお礼を言いましょう。

別部署の方へも、基本的には席まで伺ってお礼を言いに行きましょう♪

 

役員へのお礼は数人で行く

役員の方々は特に忙しく、朝も時間がないことが多いです。朝の早い時間に行ききちんとお礼をすることは必須ですが新入社員が何度もお礼に来るとかえって時間をとってしまいかねません。

なので新入社員数人もしくは全員でまとまってお礼を言いに行くのがよいでしょう。

ただし、社長へのお礼の仕方は独自のやり方があるかもしれないので事前に先輩や上司に確認しておくのがベター!

 

歓迎会翌日席にいない人には?

歓迎会翌日、打ち合わせなどで朝席にいない人がいるかもしれません。そんな時には社内ですれ違った時や顔を合わせた時でかまいません。数日あいてしまっても、やはりお礼を言っておくことが大切です♪

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まとめ

歓迎会を開いてくれたことへのお礼があるかないかでその後の人間関係に関わってきます。

お礼がないと「基本ができていない」と指導が厳しくなるかもしれませんが、きちんとお礼を言っておくと「かわいいやつ」「また飲みに連れてってあげよう」と印象が良くなること間違いなしです!そのために、

  • 歓迎会直後は参加者全員にお礼メール
  • 関係性、立場別にお礼の言い方を変えてみる
  • 翌日朝一番、対面でお礼を言うことが最も大切!
  • 翌日が無理なら時間があいても、顔を合わせたタイミングでお礼をする

ということをおさえておきましょう。

しっかりお礼ができていると先輩や上司からの信頼も築きやすくなりますので、ぜひ意識して臨んでみてください!

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