【入社式の代表挨拶】緊張せずに好印象を与えるテクニック

「やばい!入社式の代表挨拶を任された…どうしよう?」

「せっかくチャンスだし任されたからにはやり切りたい!」

新入社員を大表する大役、代表挨拶を任されてしまったら嬉しくもプレッシャーですよね…。

プレッシャーに負けて失敗してしまうと、代表挨拶を失敗したヤツという最悪の印象がついてしまい、先輩や同期からの信頼を一気に失ってしまう可能性も…!

でも大丈夫!

緊張に負けない方法を事前に準備しておくことで、簡単に緊張を和らげることができます。

ここでは代表挨拶で見られるポイントや印象よく見えるテクニック、緊張を和らげる方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい♪

 

 

入社式の代表挨拶で気を付けるべきポイントとは?

入社式の代表挨拶で最低限おさえておきたいポイントは限られています。

そのポイントさえおさえておけば、どれだけ緊張しても大丈夫!

挨拶の内容よりも、まず身だしなみ

新入社員を代表して前に立つ人の身だしなみがきちんとしていなければ、新入社員全員のイメージ悪化につながりかねません。

  • ネクタイは曲がっていないか
  • 寝癖はついていないか
  • シャツは出ていないか

事前にきちんと確認しておきましょう。

 

どれだけ緊張していても、お礼を真っ先に述べる

緊張していても

「私たち新入社員のために入社式を開いて下さってありがとうございます」

というお礼は、まずはじめに述べるのがマナーです。

ここで感謝の気持ちを一番に伝えることを忘れないでおきましょう。

 

挨拶の内容よりも見られている、態度

身だしなみの大切さと同じくらい重要になってくるのが態度です。挨拶の内容が良くても態度が悪いとそれだけで一気に印象がマイナスになります。

  • 座っている時にゴソゴソもぞもぞしない
  • 背筋をのばす
  • 人が話している時に目を見て聞く
  • 返事は大きな声で

などといった基本的なことがもっとも重要視されます。

 

代表挨拶での緊張を和らげる簡単な方法

代表挨拶での緊張を和らげるにはいくかの方法があります。

挨拶前に実践できる簡単で実用的なテクニックをご紹介します♪

 

ゆっくりとした呼吸を意識する

緊張してくると自然と呼吸が浅く、早くなってしまうもの。浅く、早い呼吸は更に緊張を加速させます。

対策としてたっぷり息を吸ってゆっくりと吐く呼吸を意識してみましょう。

自然と気持ちが落ち着いてくるはずです。

 

自分が挨拶している場面をイメージ

自分が挨拶している場面を頭の中でイメージします。名前を呼ばれてから立ち、壇上に上がっていくまで事細かに想像します。

イメージしていく中でだんだんと緊張がほぐれていくことが実感できるはずです♪

 

気分が高ぶる音楽を聴く

もし、挨拶の前に休憩時間があれば、トイレなどで気持ちが高揚する音楽を聴いてみましょう。頭の中で曲を再生するだけでも効果があります。

自分が戦いに行く前の戦士のような気持ちになり、緊張をかえって楽しむことができます!

数々のオリンピック選手たちも試合の前に実践している方法ですので、ぜひ試してみてください♪

 

一番緊張しない方法は練習の積み重ね

上記でいくつかのテクニックを述べましたが、一番確実なのは練習の積み重ねです。

緊張して舌が回らなくなっても体が覚えている、そんなレベルになるまで挨拶の練習をくりかえすがもっとも効果的な方法です。

自身がなければその分、事前練習をしっかりしておきましょう!

 

 

好印象を与えるために注意するポイント

上記で述べた「入社式の代表挨拶で気をつけるポイント」と「緊張を和らげる簡単な方法」 をおさえた上で、更に印象アップに役立つ方法があります。

細かいことですが、その積み重ねで代表挨拶が成功するということをお忘れなく!

 

背筋をピシッと!堂々とした雰囲気に

背筋を伸ばし、お腹に力を入れて立つことを意識します。

立っている姿が堂々としていれば、それだけでも好印象。

逆に猫背だとそれだけで弱々しく頼りない印象になってしまうので、背筋を意識して立ちましょう。

背筋が伸びれば、声も自然と大きくなります。

 

礼は深く。長すぎるくらいに

礼をする際には、深く、かつ長めにするようにしましょう。

それだけで意欲や謙虚さが伝わってきます。頭を下げた状態で2、3秒キープするイメージです。

逆に浅く、早い礼は失礼な印象を残すため注意しましょう。

 

引き締まった表情と、適切な声の大きさで

お腹から声を出すイメージで、はっきりと声を出しましょう。

大きな声を出そうとがなる必要はありませんが、小さすぎると元気なく聞こえてしまいます。

また、代表挨拶は決意表明の場でもあります。なので笑顔を意識するというよりも引き締まった表情で臨むとよいでしょう。

 

ゆっくりと話し、聞き手の顔を見る

ゆっくりと抑揚をつけて話すことが大切です。

早く話しすぎないためにも、原稿を見ながらであっても聞き手の顔を見ながら話すのが効果的です。

聞き手としても自分たちに訴えかけられているような気がして、より耳を傾けてくれるでしょう。

 

まとめ

整った身だしなみと事前の練習、あとは当日のテクニックを駆使すれば代表挨拶は成功間違いなしです。社長をはじめとする役員たちが自分に注目してくれる大チャンスです。

復習ポイント

  • 身だしなみ、態度という基本的な部分が印象を決める
  • 入社式を開いてもらったお礼を忘れない
  • 自分に合った緊張を和らげるテクニックを用意
  • 基本的なことをおさえた上で、挨拶中の礼や表情、背筋、話すスピードに注意

以上を忘れず、入社式の代表挨拶に挑みましょう。

好印象を残せるよう、同期の新入社員よりも頭一つ出た存在になるべくこのチャンスを生かすことができるよう、応援しています♪

 

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