【年賀状の一言例文】疎遠になった友達へ出す場合の書き方

毎年欠かさず出している年賀状。

親しい友人やよく会う人なら、共通の話題もあり、書くことに困らないんですが、しばらく会ってない疎遠の友達には、何を書こうか迷ったりしませんか?

ここでは、疎遠になった友達への年賀状には、何を書いたらいいか。どーいうメッセージを書いたらいいかなど、例文を交えてご紹介していきます。

 

 

疎遠になった友達へは何を書けばいい?

一言で“疎遠”といっても色々あります。

・親友だったけど、引っ越しなどで遠くに行ってしまい、なかなか会えずにいる
・仕事などで環境が変わり、話の話題も合わずに距離ができてしまった
・結婚をして子供ができ、忙しい毎日を送っているので会わなくなった

など、お互いを取り巻く環境が変わり、昔のような友人関係が崩れていき、疎遠になってしまう友達はたくさんいます。

でも、疎遠になっていたとしても、年に一度の年賀状ぐらいは送りたいですよね。

お互いの近況を報告しあったり、今はまっていることや、挑戦したこと、これからの目標などを年賀状に書くことで、もしかしたら何年、何十年後かに、共通の趣味ができて、また昔のように仲良く会える仲に戻るかもしれません。

自分を取り巻く環境は、生きている限りどんどん変わっていくので、年賀状ぐらいは出しておいたほうが良いかなと思います。

 

年賀状の一言の書き方

年賀状に書くことは以下を参考にしてください。

1.相手の様子を尋ねる
2.自分の近況報告
3.新年の抱負
4.相手の幸せや健康を願う

基本的には上記のことを書けば問題ありませんが、出す相手によって変えていくほうが良いですね。

 

年賀状の一言例文

疎遠になった友達へ出す場合の例文はどんな書き方が良いかを見ていきましょう。

 

1.相手の様子を尋ねる

「元気にしてるかな?」「かわってないかな?」っていうのを聞く文章を書きます。

【例文】
・最後に会ってからもう何年経つかな? お変わりありませんか?
・卒業してもう〇年経つね 元気にしていますか?
・昨年はどんな1年を過ごしましたか?
・○○さんのご家族は元気してますか?
・楽しい正月を過ごせてますか?

相手のことを気遣う文章を書きましょう。「あなたのことを気にしているんだよ」というのが分かればOKです。

2.自分の近況報告をする

自分が今どのような状況なのかを分かりやすく簡単に書きます。

【例文】
・相変わらずの毎日を送っています
・最近ダイエットのため運動を始めました
・最近料理にハマってます
・仕事仕事の毎日です
・〇月に結婚して新しい家族が増えました

今、自分自身がどんな感じなのかを分かるように具体的なことを書くほうが良いですね。

最近ハマっていることや、始めたこと、環境の変化などが書きやすいです。

 

3.新年の目標や抱負を書く

目標や抱負をしっかりと立てて頑張りたいと思っていることを書きます。

【例文】
・忙しいけどお互い頑張りましょう
・今年は○○を達成するために頑張るぞ~!
・今年こそは念願だった○○に挑戦するぞ~

目標や抱負については書いても書かなくても良いでしょう。

本当に仲の良い友達だと、「負けてられないな~。○○が頑張っているんだったら自分も頑張ろう!」となるかもしれませんが、疎遠状態で年1回の年賀状を交換するだけの友達だったら書かなくてもOKです。

 

4.相手の幸せや健康を願う

最後に、相手の幸せや健康を願う言葉を書きます。

【例文】
・○○にとって充実した1年になりますように
・○○が今年1年を笑顔で過ごせますように
・○○にとってすばらしい1年になりますように
・くれぐれもお体には気をつけて

これは年賀状の基本ですので、相手の幸せや健康を願う言葉は書いたほうが、全体的な文章としては、まとまりがあり良くなりますので、書きましょう。

 

疎遠の友達への年賀状のNGワード

会いたい!会おう!はNG

 

会う気もないのに「今年は会いたいね!」とか、「今年こそ会おうね!」とか書くのはNGです。

もちろん、お互いが本当に会いたくて、どーにかして時間を作れる場合はOKですが、形式的な社交辞令としては書かないほうが良いでしょう。

 

まとめ

最近は若い世代では、年始の挨拶は年賀状ではなく、メールやLINEなどでするのが当たり前になってきています。

とくに普段連絡を取らない友人や疎遠になった友達へは、年に一度だけの挨拶になることの多いので、形式ばった社交辞令的な文面ではなく、心を込めた手書きの年賀状を送りたいものですね。

 

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