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新人歓迎会ですべらない余興はこれ!好感が持たれる一言挨拶や例文も

例年、4月になると会社では新人歓迎会というものが行われるところが多いですね。

新入社員のあなたにとっては、上司や先輩から歓迎されるという有り難い場であるけれど、一方では気の重い場でもありますよ。

必ず行わなければならない自己紹介の挨拶…。そして幹事の意向や、その場の状況によっては行う羽目になるであろう余興は、あなたにとっては憂鬱だったりするかも知れません。

しかし、嫌だからといって逃げるわけにはいけませんよね!緊張してしまうのはしょうがないにしても、できるだけ好感は持たれるようにしたいものです。

そんなあなたのために、ここでは、新人歓迎会での好感を持たれる一言挨拶の仕方や例文、余興では、絶対にすべらない上司や先輩も上機嫌になる秘策をご紹介したいと思います。

 

 

 

新人歓迎会での一言挨拶で好感を持たれるためのポイント

自己紹介の挨拶に備えて、「気の利いたことを言おう」とか、「面白いことを言って受けよう」とか、「緊張しないように」という意識は持たないほうがいいと思います。

また、仕事に対する意気込みなどについては、このような場ではあっさりと軽く流すほうがいいと私は思います。

あまり力を入れすぎるとわざとらしいし、人によっては「生意気だ!」と思われるかも知れません。

それよりは、『趣味』『スポーツ』『好きな有名人』とか、あなたらしさが見える内容のほうがいいですよ^^

先輩と共通の話題を持ちやすくなり、職場での良好な人間関係を築くきっかけになり得ますから!(これはとても重要です)

そして、緊張していてもそれを無理に隠そうととしないで、緊張したまま話しても不快感を周囲に与えることはないし、むしろ人間味がアピールできて好感を持たれることのほうが多いです。

そして、謙虚さと、仕事の面だけでなく社会人としての先輩に対する尊敬の念を意識の中にしっかりと持って話せば、自ずと好感の持たれる話し方になるでしょう。

 

新人歓迎会での一言挨拶の例文

前章でご紹介した考え方を踏まえて、こんな自己紹介はどうでしょうか。

一言挨拶の例文

「○○です。年齢は○○歳です。」

「○○大学○○学部を卒業しました。」

「趣味はテニス、水泳、ピアノですが、ピアノはとても下手です!でも何故か大好きです(笑)」

「野球観戦が大好きで、大の阪神ファンです。阪神タイガースについて語らせたら何時間でも喋れます!」

「今日は新入社員の歓迎会をして頂き有難うございます。今、とても緊張をしておりますので、どうぞお手柔らかにお願いします。」

「仕事についてはまだ分からないことだらけですが、先輩方のご指導を受けながら、一つ一つ、地道に修得していきたいと思いますので、よろしくお願いします。」

「簡単ではありますが、自己紹介を終わります。有難うございました!」

新人歓迎会でのすべらない余興

『マジック』『モノマネ』『小話』など、何か得意なネタを持っていればそれを行えばいいのですが、特にそんなネタを持っていない人はこの際、にわか仕込みのネタを持つようにしてはどうでしょうか。

ムードメーカー的な性格の人はこういうパフォーマンスに抵抗がなく、むしろノリノリで出来るんでしょうが、逆にこういうことがたまらなく苦手で「絶対イヤだ!」という人もいると思います。

そんな人に、とっておきの秘策を伝授したいと思います

 

これは、私が実際に目にしたもので、参加者の受けは最高によく大盛り上がりでした

ある新人が、余興をするように言われた時に、

「私はそういうものがとても苦手でどうしても出来ません!代わりに職場の先輩方全員に対する感想を述べさせてもらうことで勘弁してもらえないでしょうか?」

と言ったのです。するとみんなが、

「それは面白そうだ」

という反応を示したので、その新人は出席している先輩方全員(約10名)について感想を話し始めたのです。

勿論、先輩各自が喜ぶようなポジティブな感想だけで、しかも、実に的を得た内容だったので大盛り上がりでした。

 

感想を言われた本人にとっては、気分のよくなる内容だったので皆が上機嫌になったというおまけ付きという結果になったのです。

歓迎会という場でのいわゆるパフォーマンス的な余興ではないですが、まさに参加者が興に乗れたので、広い意味で余興に違いはないと思っています。

 

この秘策は、入社(配属)してから歓迎会までの間に、観察期間としてある程度の日数が必要なので、じっくり先輩や上司のことを観察しましょうね^^

 

まとめ

新人歓迎会という場は、憂鬱な場であるかも知れないですが、先輩諸氏に歓迎するという気持ちがなければしてもらえないわけだし、有り難いことだと思って、積極的な気持ちで参加することが大事です。

そこでは、気難しい先輩がじつはお茶目だったり、仕事場では怖い先輩が実はめちゃくちゃ優しかったりと、意外な側面が見えたりすることも多いはず!

あなたの職場での今後に向けて得るものが多いので、ぜひ参考にしてください。

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