中学生女子の下半身太りは浮き指が原因?運動部は太くなりやすい?

部活動に入って、一生懸命ハードな練習していると、筋肉が付くのはいいんだけど、いつの間にか下半身ばかりが太くなってしまっていて、気が付いた時には、『下半身デブ』状態になってる。上半身と下半身の太さのバランスが悪く、なんで自分はこんな体系なんだろう…。と嫌な思いしていませんか?

ここでは、下半身が太くなる原因と、ならないための対策や解消方法などをご紹介しています。

 

 

中学生女子に多い下半身太り

中学生女子がなる下半身太りは、どんなケースでなりやすいんでしょう。

・運動部でハードな練習をして足やお尻に筋肉が付いた。
・文化部で座っている時間が長く足がむくみやすい
・通学で長い距離を歩いているのに太くなる

などがありますが、ここでは『運動部でハードな練習をして足やお尻に筋肉が付いた』のはなぜ?ってゆーのを見ていきましょう。

 

下半身太りになる原因

運動部の場合

走っている時は走るための筋肉を効率よく使っているのでいいかもしれませんが、休憩している時が問題です。ハードな練習をすればするほど、休憩中は無駄な体力を使いたくないので、かかとに体重を乗せて休憩してしまいます。

例えば、休めのポーズで片方の足は突っ張ったまま骨に全体自重を乗せて、だらーんとした感じで休憩する。この時、楽な感じで休憩できているつもりなんですが、実は、余計な部位に負担がかかってしまっています

踵に体重を乗せて休憩することで、お尻や太ももに余計な力がかかって筋肉が発達する。その発達した筋肉が疲労しないように、その部分に栄養を運んで脂肪がつく。その繰り返しでどんどん太くなってしまう。

その結果、普通に立っている時も重心が後ろになってしまうため、つま先で踏ん張らなくなって足の指が浮いた状態になる。

いわゆる『浮き指』の症状がでてきます。

『浮き指とは』
立っている時や歩いている時に足の指が浮いている状態。
本来、“つま先”、“指の付け根”、“かかと”の3点で体を支えるのですが、『浮き指』になると、“指の付け根”と“かかと”の2点でしか体を支えれません。
そのため、体のバランスを保てなくなって、色んな体の異常や不調がでてきます。

浮指の対策

浮指にならないためには

立っている時

常につま先が浮かないように意識する。
中腰や、休めの体勢の時は、かかと側に体重を乗せない!

 

自転車に乗る時

つま先辺りをペダルに乗せ、足の指で踏み込むようにペダルを回す。
かかとや土踏まず辺りを乗せると、足首が固定されてしまって、足の裏やふくらはぎの筋肉を使えず足首が太くなる原因になるので、注意しよう。

 

お家でできること

筋肉をほぐす。ストレッチをする

筋肉が柔らかいと、体にかかる衝撃や負担などを吸収することができるんですが、筋肉が硬くなると、吸収いなくなり、他の部位に負担がかかってしまいます。
お風呂上りなど、筋肉がリラックスしている時にするのが効果的ですよ。

浮き指になってしまうと、体の重心が後ろになってしまい、常に前太ももやお尻に負担がかかった状態になってしまうので、その体の習慣を改善してあげないと、どんどん付いてほしくない場所に筋肉や脂肪がついていってき、下半身太りが酷くなってしまいます。

どーしても体の重心が後ろになってしまう場合は、靴の中に浮き指対策用のインナーを入れると効果的です。
このインナーは、かかと側より指先側のほうが5ミリ低く設計されているので、自然と体の重心が前になり、足の指で踏ん張れるようになります。

 

まとめ

いかがでしたか?

浮き指になってしまったらどんどん太ももやお尻に負担がかかり、太くなっていってしまうので、出来るだけ早めに対策をとって下半身太りにならないようにしてくださいね。

体の重心を意識することが大事ですよ!

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