お年玉は小学生ならいくら妥当?低学年と高学年の平均金額の決め方

お年玉の金額ってどーやって決めてますか?

「子供が喜ぶから…」と言って、なんとなく多めにあげていると、中学生、高校生になった時、どえらい出費になって泣きをみます・・・涙

小学校から中学校に進学し、中学生になった子供は「今年のお年玉は昨年より増えてるだろうな~♪」と、楽しみにしてます。

そんな子供の期待を裏切るわけにもいかないですよね?

なのでお年玉の金額設定というのは、けっこう大事だったりします。

子供にガッカリされないためにも、少なくても子供が喜ぶようなお年玉の金額設定にしたいですよね。

ここでは、小学生のお年玉っていくらぐらいが相場なのかということと、低学年と高学年それぞれの平均金額や、お年玉の金額の決め方などをご紹介しています。

 

 

お年玉の相場は小学生ならいくら?

低学年の相場

小学生1~3年生が一人からもらっているお年玉の相場は

1位:1000円~3000円
2位:3000円~5000円
3位:1000円以下

です。

1000円~3000円が約50%、3000円~5000円が約20%、1000円以下も約20%ということです。

小学校低学年はまだ小さいですし、高額なお年玉をもらったとしても、自分でお金の管理をするにはまだ早いかな~と思います。

低学年のうちは、欲しいものもまだ高額ではないので、相場ぐらいの金額でちょうどいいんではないでしょうか。

 

高学年の相場

小学生4~6年生が一人からもらっているお年玉の相場は

1位:3000円~5000円
2位:1000円~3000円
3位:5000円~10000円

です。

3000円~5000円と1000円~3000円はほぼ同じで約40%。全体でいうと80%もの方が高学年のお年玉は1000円~5000円でいいと考えているみたいです。

高学年は3000円と答えた方の多くは、中学生になった時に5000円にする予定です。

小学生のうちに金額を上げてしまえば、「中学生、高校生になった時に5000円以上をあげないといけなくなるのがキツい!」というふうに、先を見据えての金額設定なので、小学生高学年は3000円にする方が多いんでしょうね。

 

低学年と高学年の平均金額は?

低学年の平均金額は?

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小学生以下が1000円⇒小学低学年が2000円⇒高学年が3000円、という感じでどんどん金額が上げっていくほうが、子供も楽しみにしてくれます。

 

高学年の平均金額は?

[su_service title="高学年の平均金額は3000円" icon="icon: pencil-square" size="20"][/su_service]

中学生⇒高校生と、お年玉の金額を上げていく予定なら、いちばん無難な金額ではないでしょうか。

この金額なら、小学生高学年3000円⇒中学生5000円⇒高校生7000円⇒大学生10000円と、進学するたびに金額アップできるのでオススメな金額設定です。

 

小学生のお年玉金額の決め方は?

お年玉のルールが決まっているのなら、金額が多くても少なくても諦めるしかないんですが、これから決めなければいけない場合は悩みますよね。

自分が育った地域での常識や、相手の家の常識など、いろんな考えを考慮しないといけないので、お年玉の金額を決めることは簡単ではありません。

しかし、世間一般の相場というものがありますので、それを基準に、ご自身の現状(経済状況・独身はどうか・結婚して子供がいるかどうか・お年玉をあげる親戚の人数)にあった金額にしてあげればいいと思います。

 

お年玉の決め方例

世間のお年玉相場は、小学低学年が1000円~3000円、高学年が3000円~5000円でした。

もっとも多い、低学年2000円、高学年3000円で計算すると、小学校6年間で“総額15000円”になります

この金額を基準に次の決め方を見ていきましょう。

 

一律の金額にする

[su_list icon="icon: pencil"]

  • 小学卒業まで○○円、中学生以上は○○円。
  • 小学生~大学生まで一律○○円など。

[/su_list]

例えば、

  • 小学校卒業まで一律5000円、中学生以上は一律10000円でもいいですし
  • 小学校卒業まで一律1000円、中学生以上は一律2000円でもいけます。

ただ、金額が多い場合は嬉しいでしょうが、少ない場合は寂しいでしょうね…。

 

計算式を使って決める

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この計算式を使うと、
小学1年生(7歳)の場合
7÷2×1000円=3500円

小学6年生(12歳)の場合
12÷2×1000円=6000円

になります。

まあこんな計算式を使わなくても、1歳から500円ずつ金額が上がっていく!といったほうが分かりやすいんですけどね(笑)。

この計算だと、小学校6年間で28500円になります!(;゚Д゚)

相場とくらべると、13500円多くあげないといけなくなるので、この計算式だとけっこうキツいですね。

 

[su_service title="学年×1000円" icon="icon: pencil-square" size="20"][/su_service]
小学1年生からあげる場合、学年×1000円だと分かりやすいですね。

1年生が1000円スタートで~6年生で6000円、小学校6年間で21000円になります!

相場とくらべると、6000円多くあげないといけなくなりますが、毎年お年玉の金額が上がっていくので、子供は嬉しいでしょうね♪

 

上限を決めておく

お年玉の上限金額を設定しておいて、その金額に到達するのをいつにするのかを決めていると、それまでの金額が決めやすくなります

例えば、上限金額が10000円で、大学生になったら10000円あげると決めていると、高校生は7000円or8000円、中学生は5000円、小学生高学年は3000円・・・というように逆算して決めることができるので、

「小学生の時に多くあげすぎた~…、中学生になったら金額を上げないと可哀そうかな…?」

というように悩まなくていいのでオススメです。

 

まとめ

いかがでしたか?

  1. 小学生低学年の相場は2000円。
  2. 小学生高学年の相場は3000円。
  3. 中学生で5000円を考えているなら小学生は3000円が妥当。
  4. 計算式どおりだと相場より多くなる。
  5. 上限を決めておくと金額を決めやすい。

参考にしてください。

-お年玉

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