髪の傷みは湿気で目立つ!膨らむ髪を抑える簡単な防止策!

湿気が多い時のまとまらない髪には本当に苦労しますよね。

髪って女性にとってすごく大切なもの!

ヘアアイロンやドライヤー、
シャンプーやブラッシングでさえ正しい方法で使用しないと
髪のダメージに繋がって膨らみがひどくなっちゃうんです。

でも慣れてしまえば超簡単♪

私は正しい方法を知ってから、
ダメージや膨らみを最小限に抑える事ができるようになりました♪

今回は、
湿気で髪の傷みが目立つ原因、膨らむ時に気を付けたい事や今日から毎日出来る防止策をご紹介しますね!

 

 

髪の傷みは湿気で目立つ!

湿気の多い季節になると、
髪の傷みが目立ちますよね^^;

湿気のない時期になると傷みも目立たなくなります。

「なぜ湿気で髪の傷みが目立つのか?」

その理由を見ていきたいと思います。

 

髪の傷みが湿気で目立つ原因とは?

その原因は

『髪に含まれる水分量が関係していた!』

髪は水分を吸収しやすいんです。

 

しかも、
その水分量は1本の髪の毛でも均一じゃない!

毛先は水分を多く含み、
根元はそれよりも水分が少ないという状態になる事もあります。

そのため、
うねりや膨らみに繋がって傷みがひどくなったように見えるんですね。

 

湿気で髪が傷むというわけではなく、
逆に傷みがあるから水分を含みやすくなり

結果、
傷みが増したように見えるというわけなんです。

続いて、健康な髪とダメージを受けた髪の特徴を見ていきましょう!

 

健康な髪の特徴

  • 水分量が7%~11%で一定
  • 最大35%までしか水分を吸収しない
  • ドライヤーをしても髪に水分がある

 

ダメージを受けた髪の特徴

  • 水分量が一定ではない
  • 最大65%ほど水分を吸収する
  • ドライヤーによって水分が奪われてしまう

うーん…数字を見ると結構な差がありますね。。。

もともとキューティクルが傷みやすい人もいます。

私もそうです。

傷みを最大限に減らして傷みの目立たない髪にしたいですね。

 

ポイント

傷みの目立たない健康な髪に近づけるためには、水分量が一定になるようにすれば良いんです!

 

湿気で髪が膨らむ時に気を付けたい事!

膨らんで傷みの目立つ髪。

アイロンで伸ばしたりしますが、
アイロンは正しく使わないと更に髪を傷めて、
膨らみの原因になってしまいます。

 

正しいブラッシングは効果大!

学生の頃は制服のポケットに常にクシを入れていて、
授業の合間にブラッシングをしたりしていました。

社会人になってからは
確実に頻度が減っています。

だって、そんな時間ないもん。

ん?私の女子力が低いだけ?(笑)

ブラッシングは
髪の絡まりをなくす為の行為だと思っていましたが、
実は正しいブラッシングには水分量を均等にする効果もあったんです!

 

正しいブラッシングの仕方

  1. ヘアクリームやオイルで保湿
  2. 毛先から優しくブラッシングする
  3. 毛先の絡まりがなくなったら、根元から毛先に向けてブラッシング
  4. キューティクルの流れに沿ってとかす
  5. 丁寧に優しくブラッシングする

※いきなり根元からブラッシングしてしまうと切れ毛や枝毛の原因になるので、先ずは毛先から始めましょう。

ブラッシングは髪をとかす事ではなく『髪の水分量を均一にする』事を意識してするといいですよ♪

 

アイロンで髪を傷める前に知っておきたいこと

アイロンって膨らむ髪やうねる髪を真っ直ぐにしてくれるので便利ですよね!

持っている女性もかなり多いと思います。

だけど、
アイロンの熱は髪を傷める原因になる可能性が…!

…でもアイロンを使わないなんてムリっ!!

上手に使えば怖くない!

アイロンで髪を傷めてしまう前に
知っておきたい注意事項を書いていきますね。

 

 icon-check-square-o 濡れた髪に使うのは絶対NG!

高い効果を求めて濡れた髪に使用すると、
ダメージが多くなり髪が傷むんです。

最悪のケースでは、
逆に髪が縮れてしまったり切れてしまう事も。

 

 icon-check-square-o 使う前はクシでとかしてから!

絡まった髪に使用しても
アイロンの熱が均一に伝わらないんです。

ということは、
部分的に傷むということですね。

 

 icon-check-square-o 同じ部分に何度も使用しない!

キューティクルって
熱や摩擦で剥がれ落ちる事もあるんですって!

開くだけならまだしも、
なくなっちゃうの!?・・・怖いです!

 

 icon-check-square-o 引っ張っちゃダメ!

髪は強い摩擦で痛みます。
そればかりか引っ張ると頭皮も傷みます。

ゆるく挟んで毛先の方に動かしましょう!

 

 icon-check-square-o 最後はドライヤーの冷風で仕上げる!

冷風を当ててあげるとキューティクルが引き締まるので、
ダメージを受けにくい髪になると同時に、ストレートも長持ちしますよ。

 

一言メモ

何だか気を付ける事がたくさん…大変そうだと思いますよね。

でも、気を付けるのは最初だけ。慣れると当たり前のようにできますよ♪

 

湿気を吸収しやすい髪に膨らみ防止策!

傷んで湿気を吸収しやすくなってしまった髪。

何とか修復したいですよね。

完全に修復となれば時間がかかります。

でも、
シャンプーとドライヤーを意識して正しく使用するだけで、
膨らみもだいぶ防止できました!

 

正しいシャンプーの仕方

  1. お風呂に入る前に必ずブラッシング
  2. しっかり最低でも2分は予洗い
  3. 十分に泡立ててからシャンプー
  4. 洗うよりも念入りにすすぐ

髪の汚れの8割はシャワーだけの予洗いで落とせるので、
シャンプーは頭皮を優しく洗う事を意識してくださいね。

毛先をゴシゴシするのはダメージの素になっちゃうんです。

私もシャンプーの時は毛先には触らず、
頭皮の汚れだけ洗うようにしています。

この4つが出来ていれば
髪を健康な状態に近づける事ができるので、
見た目もだいぶ変わってきますよ^^

 

ドライヤーの正しい使い方

  1. タオルドライは抑えるように、しっかりと!
  2. ドライヤー前に洗い流さないタイプのトリートメントを使用
  3. ドライヤーと髪は20センチほど離す
  4. 根元から毛先の方向にドライヤーの風を当てる
  5. 同じ箇所に温風を当て続けない
  6. 8割ほど乾いたら後の2割は冷風で乾かす

これで髪のダメージを最小限に抑える事ができます。

しかも傷んだキューティクルの補修と引き締めまでできるので、
膨らみや広がり、うねりの防止になるんですよ♪

 

一言メモ

正しいシャンプーとドライヤーの仕方を身に付けると、湿気の多い時期の膨らみ防止だけでなく、普段もダメージから髪を守ってあげられるので、おすすめです!

 

 

まとめ

  • 湿気で髪の傷みが目立つ原因は髪の水分量
  • アイロンは正しく使わないと髪が傷む
  • 丁寧なブラッシングは水分量を均等にする
  • シャンプーとドライヤーの正しい方法を知って膨らみ防止

湿気でまとまらない髪に、
今日からでも出来る対策はたくさんあるのですね。

煩わしいと感じてしまう湿気ですが、
日ごろのケアをしっかりして綺麗な髪でいたいです♪

-梅雨, 美容, 髪の毛

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