湿気で髪がボサボサ…梅雨に負けない縮毛矯正がおすすめな理由!

梅雨の時期、朝アイロンでセットしても外に出ると元のボサボサに戻っちゃいます…。

そのボサボサ…、
ケアしないでセットやキープばかりに気を取られていると、さらに傷みがひどくなり悪循環です!

悪循環に陥ると、
縮毛矯正も効かない髪になっちゃいますよ!

今からでも遅くありません!

湿気に負けてボサボサになっちゃう仕組みを知ってちゃんとケアをすれば大丈夫!

ここでは、ダメージを受けない為に出来ること、コーティングで湿気に負けない髪にする方法、縮毛矯正の体験を基に美容室選びやタイミングについて書いていきますね♪

 

 

湿気を吸収して髪がボサボサになってない?

今日は雨が降ると思う。

なぜなら…私の髪がボサボサだからっ!!

天気予報より正確なんじゃないかと思う髪。

湿度計を常備する必要なんてないのに(泣)

 

ボサボサの原因はダメージ

髪が湿気でボサボサになっちゃう原因はダメージによるものです。

くせ毛さんはもともと湿気に弱いんですが、
くせ毛さんでもダメージをなくすとボサボサにならなくなることもあるんですよ。

一度受けたダメージをなかったことにはなかなか出来ない。

髪を補修するには根気が必要ですが、
新しいダメージを防ぐことは可能です!

 

ダメージを受けない為に出来ること

  • 摩擦
  • 紫外線
  • カラーやパーマの薬剤

主なダメージの原因はこんな感じです。

この原因をなるべく排除することがダメージを受けない為に出来ること。

具体的には・・・

  • シャンプー・タオルドライで髪をこすらない
  • ドライヤーは遠くから
  • アイロンは高温使用しない
  • 日焼け止めスプレーや帽子を活用
  • カラーやパーマは頻度を減らす

シャンプーやドライヤーって毎日のことなので、
気にして行うと結構違いが出てくるんです。

アドバイス

カラーやパーマをしないのが一番いいのですが、やっぱりオシャレはしたいですよね。

そんな時は髪の傷みを最小限に抑えるために、植物由来の成分でできた薬剤もあるのでオススメですよ♪

 

 

目標は湿気に負けない髪を作ること!

雨・雪・汗・海やプール・・・

髪の大敵、湿気はいろんなところにありますよね。

湿気に負けない髪を作るには
その仕組みを知るところから!

ということで、
ダメージを受けた髪はどうして湿気に負けるのか見ていきましょう!

 

髪が湿気に負けるのってどういう仕組み?

先ほども書きましたがボサボサになっちゃう、
湿気に影響されちゃうのはダメージヘアだからです。

私が周りに影響されるのは意思が弱い子だからです(笑)

 

傷んだ髪が湿気に負ける仕組み

1.髪が傷む

2.中に空洞ができる

3.乾燥する

4.湿気を吸い込みやすくなる

5.広がる・うねる

ざっくり言うとこんな感じです。

じゃあ、その空洞をなくせば湿気を吸収しないってことだよね??

 

内部がスカスカな髪はオイルで保湿!

ダメージで髪の内部がスカスカな状態…

それは乾燥している状態なんです。

保湿してあげれば水分を吸収しない!

そこで!

『トリートメントで保湿!』

ちょっとまって!

健康な髪は湿気を35%までしか吸収しない、
ダメージヘアは65%まで水分を吸収しちゃうって、私知ってる!

だとするなら、
トリートメントで保湿してもまだ湿気を吸収するキャパがあるんじゃ?

そんな時のために、オイルなんです!

オイルは髪の表面をコーティングしてくれるので、
水分の吸収を防ぐことができるんです♪

付ける時に手がベタベタするから敬遠してたけど…

オイルさんって、めっちゃええヤツやんか!!!

ということで、オイルを積極的に使うようになりました^^

アドバイス

クリームタイプやオイルタイプ、ジェルタイプ…髪を保湿するための商品っていろいろありますが、髪の表面コーティングにはオイルタイプがおすすめですよ♪

湿気でまとまらない髪に縮毛矯正はおすすめ!

湿気の多い時期には何をしても髪が思い通りにならないし、
それに時間をかけるのも疲れた。

そんな方におすすめしたいのが縮毛矯正です。

雨の日もへっちゃら!
ヘアアイロンが必要なくなります。

「不自然に真っ直ぐになり過ぎない?」

心配する方も多いと思いますが、
毛先はかけず根元だけ施術してもらうという方法もあります。

薬剤を付けた後アイロンの時に毛先を少し内側に入れてくれる美容師さんもいます。

「くせは真っ直ぐにしたいけど不自然になりたくない」

と話すと、
それぞれの髪に合わせた方法で対応してくれますよ。

 

縮毛矯正が効かない髪がある!

私自身も髪のくせがすごく強いんですが、
同級生の妹はアフリカ人の髪のようにチリチリでした。

そんな彼女が縮毛矯正をかけたら真っ直ぐな髪に!

どんなくせ毛にも効くのが縮毛矯正です。

だけど、
すごくダメージを受けてしまった髪は効きづらいんです。

かけてから「効かなかった!」というよりは、
美容師さんに止められます。

私の友達も

「髪が傷み過ぎてるから効かない可能性が高いし、やめた方がいいよ」

と美容師さんに言われて、
縮毛矯正を断念して帰ってきたことがありました。

だから日ごろの自分で出来るケアが必要なんですね。

 

美容室の選び方

同じ縮毛矯正といっても、
美容室によって使っている薬剤は違います。

一番効きの良い薬剤を使っているところが良いと思いますよね。

でも私たちが、

  • どの薬剤が効きがいいのか?
  • 美容室で使っている薬剤はどれか?

まで調べるのは難しいこと。

じゃあ何を基準に選べばいいのでしょう?

 

一番分かりやすいのは価格!

¥18,000~¥4,500

 

私が過去に縮毛矯正をかけた時の価格です。

いろんな土地で、
ざっと数えて20店舗以上で縮毛矯正をかけていますが、
こんなに縮毛矯正って価格が違うんです。

価格の高い印象のある縮毛矯正ですが、
神奈川のある市では¥4,500前後の店舗が数件ありました。激戦区だからかな?

地方はなかなか安いところはないと思いますが土地によって相場はあります。

私の経験上、
すごく安い所は効きが良くない。

かといって、
高くても美容師さんの腕が悪ければ矯正の持ちが悪かったりします。

 

縮毛矯正をかける時に美容室選びで気にしたいのは

  • 価格(薬剤の良し悪し)
  • カットのセンスがあるか(カットの仕方で矯正の持ちも変わります)
  • 髪のダメージを抑える事を考えてくれているか
  • 良い人か(笑)

こんな感じです。

 

安い所でかけた時は1ヶ月しないうちにアイロンが必要になりました。

それでもそこに2・3ヶ月に1度、
2年ほどは通ったんですけどね^^;

今は最低でも3か月はアイロンを一切使いません。
因みに価格は¥13,000です。

 

縮毛矯正のタイミングは?

「一度、縮毛矯正をかけた部分は取れないから真っ直ぐのままです」

何人もの美容師さんから言われました。

実際、真っ直ぐのままではないです。

美容師さん達が嘘をついたわけではなく、
たぶん髪の傷み具合とかでくせが戻ってしまったりするんだと思います。・・・というフォローです(笑)

髪質も違うので人によって違いはあると思うのですが、
私が矯正をかけに行きたいサイクルは3ヶ月周期。

美容師さんが髪の事を考えて目標にしてほしいのが6ヶ月周期。

縮毛矯正はやっぱり多少なりとも髪が傷みます。

施術後はサラサラで天使の輪が出来ているので、
傷んだ感じがしないんですけどね。

髪へのダメージを少なくするに越した事はないので、
やっぱりかけるサイクルは長い方がいいんです。

だけど、
そんなに待てないのも現実。

なので私は

  • 11月 全体的にかける
  • 2月  部分的に(くせの強い顔周りのみ)かける
  • 5月  全体にかける
  • 8月  部分的に(顔周りのみ)かける

というサイクルにしています。

これだと後ろの髪は6ヶ月周期になります。

自分のサイクルを考える時
基準にしたいのが梅雨前のタイミング。

湿気に負けない髪になりますからね♪

顔周りや前髪のみのパーツで分けたり、
かけるのは根元のみで毛先のダメージを減らしたりするのも1つの方法です。

アドバイス

しっかり縮毛矯正をしてくれる、しっかり相談に乗ってくれる美容室を選ぶ。

安いものではないので失敗したくないとは思いますが、実際にいろんな所に行ってみて自分に合う美容院をじっくり探すと良いと思います^^

 

まとめ

  • ダメージの原因を排除して髪を守ること
  • 保湿やコーティングをしっかりして、湿気に負けない髪を作ること
  • 美容室をしっかり選び、髪をなるべく傷めない縮毛矯正のかけ方をすること

縮毛矯正で湿気に負けない髪は作れますが、
それでも大切なのは毎日のケアです。

心配事や不安・要望は、どんどんプロに相談して、
雨の日も楽しい気分で過ごせますように☆

-梅雨, 美容, 髪の毛

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