梅雨に広がる髪も綺麗なストレートに!正しいスタイリング剤の使い方

毎年必ずやってくるこの季節…。

「キレイにセットしてもすぐに崩れてしまう…、もう外に出たくない!」

梅雨の時期の髪の毛って全然まとまらなくて、
広がりやうねりが気になりますよね。

だからといってヘアアイロンを多用したり、
高温使用で無理やり髪の毛をストレートにすると逆に傷んでしまい、
さらに酷くなってしまうことに…。

でも大丈夫です!

正しくスタイリング剤を使って髪の毛をケアすることで、
梅雨の時期でも“まとまりのある髪の毛”にすることができるんです♪

今回は、梅雨の時期に髪の毛が広がる原因や、やってはいけない危険な行為、まとまりやすい健康な髪を作るための、正しいスタイリング剤の使い方などをご紹介します。

 

 

梅雨に広がる髪の毛の質と理由

湿気のない時期はいつものセットで問題ないのですが、
梅雨になると必ず髪の毛が広がります。

ぼわっと広がり顔回りの細くて短い毛なんて最悪。

結んでみても短い毛がまとまらないので、それはもう

疲れたおばちゃんみたい(泣)

この梅雨時期の髪の毛の悩みは自分だけではなかったんです。

私としては
「うらやましいな」と思ってしまいますが、
湿気で髪がぺたんこになって悩んでいる人もいます。

「髪が細くて柔らかい猫毛、いつもストレートでいいな」
と思っていた友達にも梅雨は悩みの種でした。

原因は同じ“湿気”

だけど何故こんな真逆の事が起こるのでしょう?

 

広がる髪とぺたんこ髪の違い

広がる髪の毛の質と理由


[su_list icon="icon: check" icon_color="#FF0000"]

  • 髪の量が多い
  • 1本1本が普通~太い
  • ハリやコシがある

[/su_list]

湿気を吸収して髪の組織が1.5倍に膨張 → 広がる

 

ぺたんこになる髪の毛の質と理由


[su_list icon="icon: check" icon_color="#FF0000"]

  • 髪の量が少なめ
  • 1本1本が細い
  • ハリやコシがない

[/su_list]

湿気を吸収して髪の重量が増す → 重さに耐えきれずペタンコに

 

私も“そちら側の人間”になりたかったぁ・・・

でもそれ、みんな思っているんです!

日本人って、
量が多くて太めのハリやコシのある髪質の人が多いですよね。

だから湿気による広がりで悩む人も多いのだと思います。

 

髪の毛をストレートにするために重要なこと


「あの子は真っ直ぐな髪でいいなぁ」
「髪が私のコンプレックス・・・」

髪って人の印象を左右する大きな要素ですよね。

可愛く見られたい!綺麗だと思われたい!

女性の永遠のテーマです。

ふんわり巻き髪も可愛いけど、
風にサラサラなびく綺麗なストレートヘアはやっぱり憧れます。

梅雨の頑固な髪の広がりには毎年悩まされて

湿気で広がる髪VS私

一歩も引けない闘いになっていました。

 

小学生の頃広がる髪が嫌で、シャンプー後に乾かさずに前髪をピンで真っ直ぐに固定して、そのまま寝ると朝には乾いてストレートな髪に…なんて事もしていました。

ヘアアイロンを多用したり高温使用してみたり、
固定して自然乾燥なんて力尽くの対処法もやりました。

自然乾燥が髪に悪いのは知っていましたが、
それよりもストレートになりたかったんです。

髪が真っ直ぐになっても傷んでいればやっぱり広がる。

それって綺麗なストレートとは言えないですよね。

少しくせ毛でうねり気味だった友達が、
真っ直ぐストレートになっていた事がありました。

縮毛矯正をかける程ではなかったので

「ストレートパーマかけた?」と聞くと

「ううん、トリートメントしてもらっただけ。トリートメントでこんなに真っ直ぐになったよ」

と笑顔!

髪の質やくせ毛の度合いにもよりますが、
美容室で本格的なトリートメントをするとしっかりストレートになるんですね。

健全な方法で綺麗なストレートに近づけるには

ヘアケアが最も重要なのです!!!

 

梅雨でも髪の毛がまとまるスタイリング剤の使い方

梅雨の時期に積極的に使いたいスタイリング剤。

ハード系のスプレーでキープするのも1つの手ではありますが、
ヘアケア剤に重点を置きたいですね。

まとまりやすい健康な髪を作るトリートメントには
正しい使い方があります。

 

1.シャンプー後にしっかり水分をふき取る

水分が残っているとトリートメントの効果が半減するので、
面倒でも一度タオルでふき取るといいです。

わかりやすく電車で例えると

⇒誰も乗っていない電車に乗せられる人数=水分をふき取った状態の髪に浸透するトリートメント成分

⇒席が半分埋まった状態で乗せられる人数=水分を含んだ状態の髪に浸透するトリートメント成分

 

このように比べて考えると分かりやすいですよね。

 

2.髪全体ではなく部分的につける

耳から下くらい、
または毛先から2/3くらいを目安につけます。

髪の根本は頭皮から皮脂が出るのでつけないこと。

地肌にトリートメントが付着してしまうと、
毛穴を塞いでしまってトラブルになる危険性もあります。

 

3.3分以上は放置

すぐに洗い流してしまうと
トリートメントは効果を発揮できません。

髪の内部までしっかり浸透させられるように、
最低でも3分はそのまま放置してください。

その間に湯船に浸かりリラックスする等、
その時間も有効に使いたいですね。

その他にも

  • しっかりクシでとかしてほこり等の汚れを取ってからお風呂に入る
  • 椿油等のオイルを塗って保護してからシャンプーをする
  • ドライヤーはあまり温度の高くならない物を選ぶ
  • 乾かすときは根本から、魚の鱗状になっているキューティクルを閉じるようなイメージでドライヤーをかける
  • ヘアオイルで髪の毛の表面をコーティングして、髪に入り込む湿気をブロックする

 

という方法もあります。

クリームやオイルタイプのスタイリング剤を付けると髪の重量が増すので、
重みで髪が真っ直ぐになりやすいという効果もあるんです。

このように、
スタイリング剤でしっかりケアをすることで、
梅雨の時期でも“まとまりのある髪の毛”が手に入りますよ♪

 

まとめ

  • 梅雨の時期は、湿気を吸収して髪の組織が5倍に膨張する
  • 髪の毛に悪い乾燥の仕方をすると、さらに広がってしまう
  • 健全な方法で綺麗なストレートに近づけるにはヘアケアが最も重要
  • まとまりやすい髪を作るトリートメントには正しい使い方がある
  • スタイリング剤でしっかりケアすると、梅雨でも髪の毛がまとまる

広がる髪を疎ましく思い闘うのではなく

傷んだ髪をしっかりケアして、
梅雨の湿気から守ってあげましょう♪

心も髪も健康に、
雨の中でも貴女の笑顔が咲きますように☆

-梅雨, 美容, 髪の毛

© 2021 Kazu's useful NET