入学祝で考慮すべき点は?小・中・高・大学までの相場例

世の中、結婚祝、新築祝、入学祝、快気祝等 何らかの関係のある人へお祝いをする場面って多いですよね♪

その中でも、入学祝はある意味、他と違って異質なところがあります。

それは、祝を受ける人間が社会人でないこと、そのために当人の親との関わりを持つ人間からの祝であることが圧倒的に多いということです。

特に小学校入学の場合は、お金なら、当人でなく、事実上は親に贈呈することになるといってもいいでしょう。

そして、どの程度の祝をすべきかについて、親との関わり方が影響するということになり、結構悩むところですね。

その辺りをどのように考えていけばいいのかについて、以下に書いてみました。参考になれば嬉しいです♪

 

 

入学祝の相場を参考にする時の考慮点

普通の家庭において入学という節目が2~4回はあるものです。教育を受けるということは人生の中でとても大事なことである、というのは誰もが認めることだと思います。

それだからこそ、人生の新たな門出ということでお目出度いことであり、周囲の人間がそれを祝う気持ちになるのは自然の流れだと思います(^^)

そして、それが社会における習慣となると、人は色々と周囲との比較、相手との人間関係を考えて悩む種になってしまうところが、浮世の性なんですね(^^;)

入学祝をモノではなく、祝い金として贈呈する場合、その金額の相場というものは色々なところで紹介されていますが、結構バラツキがあるようです。

私の個人的な考え方なのですが、冒頭にも書いたように、親との関わり方によってかなり異なると思います。

極端に言えば、親と友人であっても、必ずしも入学祝をする必要はないと思います。

入学祝を贈呈する場合(するしないの判断も含めて)に考えるべきポイントは、当人の親との親密度や恩義、将来のお返しの2つあると思います。

例えば、以下のような場合がありますよね。

メモ

  • 当人の親と仲のいい、気のおけない関係にあれば、その子が入学した時、自然な感じでの祝福の気持ちを抱けると思います。そんな場合は、入学にあたって買わなければならないものをざっくばらんに尋ねてみたら、どうでしょう♪
  • 入学祝をすると、自分の子が将来入学をした時に、相手がお返しに入学祝をしなければならないというプレッシャーを暗に受けてしまうかも知れません(^^;) 特に自分の子の数が相手の子の数よりも多いと、相手の負担のほうが大きくなることになります。この辺りが本当に悩ましいところですが、このことを意識して金額的なことも考えたほうがいいと思います。

当人が甥や姪の場合はその親の少なくとも1人は義理の兄弟になります。このような親戚関係は親密でない場合は、とても悩ましいですが、お金よりも品がいいのではないでしょうか。


 

小・中学校の入学祝の相場

小学校の入学祝は、本人がまだ6歳なのでお金よりも品がいいのではないでしょうか。

中学校の場合は、お金や図書券のような準・お金的なものがいいですね。

また、義務教育ではあるけど、本人が私立の学校に受験して合格した場合は、合格祝も兼ねて、少々色をつけてもいいのではないでしょうか♪

チェック

お金を包む場合、金額の相場として3,000~10,000円ぐらいではないでしょうか。この金額はあくまで一つの参考例として捉えて下さい。

 

高校・大学の入学祝の相場

高校や大学に入学できるということは、受験に合格しているわけなので、合格祝を兼ねることになります♪

また、入学時に必要な経費は、特に私立だとかなりの金額になるので、祝の贈呈という風習の、もう一つの背景でもある、今後に向けての応援や励ましの気持ちを込めて、お金を包むのがいいと思います♪

チェック

金額の相場は、10,000~30,000円ぐらいではないでしょうか。あくまで参考例として捉えて下さい。

 

まとめ

色々と悩むところの多い入学祝ですが、祝う気持ちになれた相手に対してだけ、行動すればいいと思います。

そのような気持ちを抱けてない相手に入学祝を贈呈すると、相手は気持ちの上での負担を感じると思います。

そして、入学祝をするからには、心を込めて行いましょう(^^)

-入学, 小学生

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